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キュン死警戒度レベルMAX!サンデーうぇぶりで連載中の古鉢るかさんの『はなにあらし』2巻が発売! [コミック]

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でででんっ!

そんな謎ジングルを鳴らして俺登場! いえーい、お久しぶりですyuukiです!

夏真っ盛りですがみなさん熱中症対策とか大丈夫ですか?

俺は古来より言われ続けている心頭滅却すれば火もまた涼しの精神で、この夏の酷暑を乗り切…………

………………

…………

……

れるかああああああああああっ!

あーついんじゃー! あついんじゃー! 地獄の窯がー!

早速の暑さに脳をやられたyuukiが言います。

古鉢るか先生はどうやら俺を本気でキュン死させたいらしい!

もうなんか俺、ピンポイントで狙われてるんじゃないかと、疑ってしまうほどに俺様ドストライクキュン萌えシチュの連続です。

何度心臓を押さえてうずくまったことか!

もう少しで4回目持っていかれるところでしたよ!

はいここー「もう3回ヤラれとるやん!」ってツッコむところですよー。

あーこらこら、そこ! 「関西人メンドクサ」とか言わない!


女子校通いの千鳥となのはは周囲には秘密の恋人同士。

噂好きの女子校生たちですから内輪の友達でも茶化されることを避けるため、こっそりと付き合うことに……。

だけど二人がいい雰囲気になると、何かと邪魔が入ってしまいなかなかイチャイチャできないよーという悶々をお前も読んで喰らうがいい!

今回では二人が付き合いだしたきっかけの事件の裏側が描かれており、二人の絆の根幹となる部分が垣間見えます。

とにかくかしましい女子校内で繰り広げられるこっそり百合がもうめちゃめちゃ可愛い!

そんな二人をまたこっそりと応援したくなること請け合い!

ソフト百合が好きな人で未読の方は是非是非読んで悶えていただきたい!

ただしキュン死レベルは危険度マックスですのでご用心を!

私は千鳥がキュンと来るところで死にました。

サンデーうぇぶりでも一部無料で読めますので、そちらで是非お試しを!


▼サンデーうぇぶり『はなにあらし』


はなにあらし 1 (1) (サンデーうぇぶりSSC)

はなにあらし 1 (1) (サンデーうぇぶりSSC)

  • 作者: 古鉢 るか
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/04/12
  • メディア: コミック



はなにあらし 2 (2) (サンデーうぇぶりSSC)

はなにあらし 2 (2) (サンデーうぇぶりSSC)

  • 作者: 古鉢 るか
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/07/12
  • メディア: コミック



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『ハヤテのごとく!』の畑健二郎先生が送る渾身の最新作『トニカクカワイイ』 [コミック]

確かなことが言えるとすれば、畑健二郎先生はずるい、ということだ。

プライベートで結婚の発表があったかと思えば新連載に、謎の美少女と結婚生活とか、え? なによそれ? 現実でも作中でも結婚とか、それなんてリア充? いやリアル以外も充実しているわけだから、ハイブリッド充実? 略してハイ充とかもはや何を言っているのかわからないレベルだけれど、畑先生なら仕方あるまいと納得させてしまうあたり、さすがと言うべきだろう。(そうか?)

というわけで連載されて、先日めでたくも早速に第1巻が発売されたのがこちら『トニカクカワイイ』である。

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ウェディングドレスバージョンのカードをもらう為に発売直後に偶然東京に行くことになっていたのでCOMIC ZINさんで買ってまいりましたよ!

星空と書いてナサと名付けられた少年が主人公で、彼が瀕死の状態の中で一目惚れした司という美少女が、そりゃああ、もうすんごい美少女で、なんていうか、とにかく可愛いので思わずその場で結婚を申し込むのだった!

というえっっと、どっかで見たような展開? ハヤテのごとく!の序盤かよって思うようなスタート。

主人公の男の子が瀕死の状況下でヒロインを口説き落とすってシチュエーションのみで考えれば、既視感は拭えない。

だけど、一目惚れなんてしてしまったものはどうしようもないわけで、恋はいつだって破裏拳ポリマーですから!

見所は結婚相手の司ちゃんが、どんっだけかわいいかに尽きるのですが、ここではそことは違う切り口でこの作品を見ていきたいと思います!

とにかく素性も知れない謎の美少女ですから、当然ミステリアスな訳ですよ!

街はきらめくパッションフルーツですよ!

ミステリアスガールですよ!

その彼女の謎が次第に明らかになっていくのが、まずこの物語のポイント。

サンデー本誌では話が進んでいまして、その辺りのネタバレは避けるとしまして、なんとこの主人公の星空と書いてナサ君は彼女の名前すら知らずに、見た目の可愛さだけで結婚を申し込んでいるわけですから、なんというかある意味どうしようもない勢いだけの主人公ですね!

まぁ結婚は勢いっていいますし、そのくらいの威勢がなければ異性も落ちないということでしょうか?
(巧く言えたって思っている)

そして、おそらく彼女の秘密が明らかになっていくにつれ、星空と書いてナサ君には様々な試練が降りかかってくるかもしれん!
(あんまり巧いとは思っていない)

きっとアラサーになってから弟に負けないように宇宙飛行士を目指すよりも様々に過酷な試練が待ち受けていることでしょう。

だけどそれを跳ね退けてなお彼女への愛を貫こうとする星空と書いてナサと呼ぶ彼の姿に人々は胸を打たれることでしょう!

まぁ、そんなミステリー的な要素を含みつつ、司ちゃんの可愛さをいちいち楽しむ作品がこの『トニカクカワイイ』なのであると、私ことyuukiは勝手に予想しているんですよ!

だから、萌え要素だけのカワイイマンガじゃなくって、この先どんどん面白くなるよ!(多分)
 ということでオススメさせていただくということでご納得いただけたら幸いでございます。(なぜか低姿勢)

ところでこの作品アニメ化した場合はやはりヒロインはますみんになるのかしら?




トニカクカワイイ 1 (少年サンデーコミックス)

トニカクカワイイ 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 畑 健二郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: コミック



トニカクカワイイ(1) (少年サンデーコミックス)

トニカクカワイイ(1) (少年サンデーコミックス)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: Kindle版



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俺はさきっぺ推しでいく! アイドルがお酒を飲んで何が悪いのか!業界初の酔いドルコメディ『アイドランク』! [コミック]

アイドランクというコミックがあります。

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アイドルが顔バレを気にしつつ、美味しくお酒を召し上がられて、時にはお酒に飲まれながら成長していく……そんなお話。(?)

ともかく可愛い女の子がほろ酔い状態でテンションが上がってきゃぴきゃぴしているのを見るのは男ならば嫌いではないと思う。

無論、毎度毎度泥酔してリバースして周囲にかける迷惑を省みずに今日もまた呑むという、アル中に片足突っ込んでいるようなのは別枠な訳であるが。
そもそも、その段階で『女の子』であるかどうかも判断が難しいような気がする。

そんな楽しくお酒を飲んでいる女の子たちが、アイドルならばどうだろうか?

それがこのマンガの肝であり最大の売りである。

主人公の赤羽サキ(19歳設定)は人気アイドルグループ、アイドランクのリーダー。
でも素顔はビール好きの23歳(!)。

オフの日に顔バレしないように変装して飲み屋街へとやってきたところ、同じグループの妹系アイドルのほのか(本名:木下幸子)が立ち飲み屋ですでに出来上がっていた!?

さらには負けず嫌いのナンバーツー、お嬢様系アイドルの鶴子も加わり、3人の行くところにアルコールあり!

業界の波にのまれても酒には飲まれるな!

さきっぺ、ほのかっち、鶴子さま

とそれぞれにファンの間で呼ばれる愛称もきちんと使われているのが、楽しい。

ちなみに俺はさきっぺ推しです。

飲みに行く時のスタイルはノーマルなおしゃれ女子でメガネをかけて変装していますが、アイドルとして舞台に立てばさすがナンバーワンの華やかさ!

仕事も酒も両立する! 出来るアイドルの証拠です!(イミフ)

飲み方が俺と似ているっていうのもあります。

俺もお酒は飲むけどそんなに強くないので、ザルの人と飲むと「自分は酒飲みとしてまだまだだ」と痛感させられます。

そんないくらでも呑むほのかに引っ張り回されるサキっぺの気苦労とかがすっごくわかるんですよ!

鶴子さまも嫌いじゃないんですけど、泣き上戸とか絡み酒が結構キツそうなので密かに苦手なタイプです。(聞いてない)

アイドルとお酒が好きならばいろいろと「わかるー!」みたいなところがあるんじゃないでしょうか?

ただ、アイドルがこんなに飲んじゃダメでしょ?www

でもブラジャーって俺の行きつけのバーで頼んでちゃんと作ってくれるのか心配で言い出す勇気がないなぁ。

注文した瞬間、「お前は何を言っているんだ?」って可哀想な目で見られたら数日立ち直れそうにない。

あ、さっそく8月には2巻が出るみたいです。

COMICメテオ『アイドランク』(公式)


アイドランク(1) (メテオCOMICS)

アイドランク(1) (メテオCOMICS)

  • 作者: 宮場 弥二郎
  • 出版社/メーカー: フレックスコミックス
  • 発売日: 2018/05/10
  • メディア: コミック



アイドランク(1) (メテオCOMICS)

アイドランク(1) (メテオCOMICS)

  • 出版社/メーカー: フレックスコミックス
  • 発売日: 2018/05/09
  • メディア: Kindle版



アイドランク(2) (メテオCOMICS)

アイドランク(2) (メテオCOMICS)

  • 作者: 宮場 弥二郎
  • 出版社/メーカー: フレックスコミックス
  • 発売日: 2018/08/08
  • メディア: コミック



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BLZ氏の『姫騎士さんとオーク』3巻が発売!読者の目も丸くしてしまう予想外の大団円に喝采の嵐! [コミック]

久しぶりのコミックレビューである!

はい! そこのキミ! このブログは冷麺ばっかり紹介しているグルメレビューブログではないよ!
そこんとこ了見違いはしないでいただきたい!(注:誰もしてない)

ということで久しぶりのコミックレビューである!(2回言った)

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さて今回はBLZさんの『姫騎士さんとオーク』の三巻目。最終章になっております。

ファンタジー世界におけるオークに高貴で美しい姫騎士が並べば、あ~ら不思議!
お約束の「くっころ」の出来上がりとなるのがセオリーではありますが、この姫騎士とオークはちょっと違います。

まぁ仲のいいところを見せつけてくれちゃって、リア充爆発しろや!
てかもうむしろ俺らをくっころして!

みたいな甘々激甘なイチャラブストーリーが基本展開します。

といってもそれは現代編のみの話で、過去編になるとヘヴィーかつ厚みのある話が繰り広げられます。

この陰陽の付け方が見事なところがこの作品の肝なんですよね。

ぶっちゃけ、オークとヒューマンが仲良く暮らす世界なんて、ちょっと考えてみれば違和感があるわけですよ。

そこをちょっと歴史をほじくり返して理屈付けをしっかりとする。

ほのぼのとした世界はあまたの犠牲の上に成り立っている。

そんなリアルが根底にあるおかげで、この単純なお話のが途端に奥深く何層もの厚みを持った世界観を見せ、面白みを持たせていきます。

なかなかのストーリーテラーじゃないですかBLZ氏! さすが!

ちなみにこの作品、連載前には画像投稿サイトPixivでアップされていたものですが、今しがたログを見てびっくり!

[ラクガキマンガ] 姫騎士ちゃんとオーク

なんと2014年!

もうそんな前なんですね!

とまぁ、それはともかく過去編からつながる現代劇にもひとまずのけりをつけて見事に大団円を迎えた、二人に祝福を!

そしてその世界を書き上げた作者さんに喝采を!

お疲れ様でした!







姫騎士さんとオーク 3 (ヴァルキリーコミックス)

姫騎士さんとオーク 3 (ヴァルキリーコミックス)

  • 作者: BLZ
  • 出版社/メーカー: キルタイムコミュニケーション
  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: コミック




姫騎士さんとオーク3 (ヴァルキリーコミックス)

姫騎士さんとオーク3 (ヴァルキリーコミックス)

  • 出版社/メーカー: キルタイムコミュニケーション
  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: Kindle版



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『恋は雨上がりのように』が10巻で堂々の完結! [コミック]

さて、今日も今日とてなにをしているのかよくわからないyuukiです。

やらなければならないことをさておき、とりあえずブログ書こうとかなんとなく現実逃避感バリバリですが。

さて近々実写版で劇場公開も間近な人気コミック『恋は雨上がりのように』(原作:眉月じゅん)が10巻をもって堂々の完結となりました。

まるで純文学のようななどと形容されてきた本作ではあるけども、まぁ見事な引き際というか、ほぼ誰も傷つかない素敵なラストになったのではないでしょうか?

連載当初からのかなりの注目作品ですので、今更、私ごときがレビューするのは意味もないと思うのですが、最終巻があまりにすぅっと気持ちよかったので、感想でも述べてみようかなと気まぐれを起こした訳です。

バツイチ子持ちの45才でフランチャイズファミレスの雇われ店長と、足を故障した陸上部員の現役女子高生の、ピュアと呼ぶにもあまりに青く、愛と言うにはあまりに淡いそんな二人の恋の物語。

きっと表現の一つだと思うんですが、物語当初はあまり感情を表に出さなかったクールな少女の晶ちゃんなんですが、終盤になると感情を表に出すようになって、ころころと表情が変わっていくのが見所の一つかと。

単行本表紙の最終巻の晶ちゃんの晴れやかな笑顔が、本当に雨上がりのようにすかっとしています。
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それと対比するように、店長は最初、生活に疲れ果て、人生に、未来に、諦めに近いものを抱いていたように思われます。
それが、かつての自分の夢を思い出して、それを続けていくことを決意します。

互いが互いを起点にして人生の道が分岐していくのが、すごくせつなく、それでいて、結局人間の出会いってそういうもんなんだろうなぁ、なんてことを考えさせられたりします。



まぁ、店長と同年代なもので、「バイト先のJKに想いを寄せられる」というそんなドリームは見なかったか? といえば嘘以外の何者でもないのだが、だからといってこれが泥沼に落ちていく話を見たいのか? 読みたいのか? と聞かれれば、それも否、と言いたくなるものである。

だから物語の落とし所としては、納得出来る出来ないは別として、うまいこと落としたな、と思うわけである。


一つ、さらに言うなら、店長は趣味でまた小説を書き始めるくだりが、なんとも私の心を穿つ。

一度、物書きとしての喜びを見つけてしまった者は、やはり書かないと生きていけないものなんだと、勝手ながら私自身に突き付けられたような気がしました。

物書きは、なにか物を書くから物書きなのではない。

なにかを、書かずにはいられないから物書きなのだ。

おそらく、この店長が書いたものが世に出ることはないかもしれない。

だけど彼は書かざるを得ない。

たとえ、それがただの自己満足であるとわかっていても、だ。

頭の中に思い描いた世界を、胸の奥にさざめいた感動の、たとえ万分の一でも現すことが出来るならと願い、白紙の上にペンを走らせ、文字を駆使し、単語を組み合わせ、文章を積み上げて書き留めること。

ただその快感と出来あがる達成感に酔い痴れる。

それ以上の物書きとしての意義はない。

だからこそ書き続ける。

おそらく店長はこの後も書き続けることだろう。

そして、少女もまた、自分の足で走り続けることだろう。

二人の、そして人々の束の間の人生の雨宿り。

そんな未来が広がるような、気持ちいい作品だったと感じました。

本当に純文学のような作品で、未読の方でも、ここを見て読んでみようかな? という気になってくれたら幸いです。


恋は雨上がりのように 10 特製クリアカバー付き特装版 (特品)

恋は雨上がりのように 10 特製クリアカバー付き特装版 (特品)

  • 作者: 眉月 じゅん
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: コミック



恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)

恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 眉月 じゅん
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: コミック



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百合萌えが尊すぎてキュン死するレベル!古鉢るか先生著『はなにあらし』 [コミック]

サンデーうぇぶりで好評連載中の古鉢るか先生の百合マンガ『はなにあらし』が単行本化されましたよ!
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無事に重版もかかったようで、連載もこのまま続くことでしょうよ!

女子高通いのなのはと千鳥はみんなにないしょの恋人同士。
噂好きの女子高生たちの中で、バレたらいじられることは必至なので、二人はひたすら付き合うのを隠すのですが、それでも二人の好きが溢れ出してしまい、読んでるこっちが恥じらってしまいますやん!
というような内容なんですが、そんなのは1話読めばわかるので読んで!

とにかく私の推しは千鳥です!

千鳥ちゃんが恥じらう姿を見るだけで俺の人生は潤うのです!

ああ! 千鳥! 可愛いよ千鳥!
もちろんなのはもいいのですが、私的には全面的に全身全霊で千鳥を応援いたす所存!(語彙力!)

ミニマム巨乳(149㎝Fカップ)な千鳥がお相手のなのは相手に恥ずかしがったりちょっと拗ねたりするのが、毎回この作品の俺的ホットスポットぉおおおおっ! 

千鳥の可愛さは世界一ぃいいいいいいいいいっ!!!

顔を真っ赤にして照れまくる千鳥ちゃんの破壊力ったら、並のギャルゲヒロイン5人分くらいはあるぜえええっ!(yuuki測定による)

とまぁ百合好きでこれを読まないと結構なパーセンテージで人生を損なってしまうと思うので、嫁!
あ、違った、読め! そして買え!

書籍と電子版の両方ならば尚良し!

あ、ちなみにタイトルの『はなにあらし』ってのは

【好事魔多し、月に叢雲、花に風】といういいことには何かと邪魔が入ることの譬えとして用いられる言葉からです。

JK百合の初々しい恥じらいっぷりがたっぷり拝めます! おすすめです!

▲サンデーうぇぶり『はなにあらし』


はなにあらし 1 (サンデーうぇぶりSSC)

はなにあらし 1 (サンデーうぇぶりSSC)

  • 作者: 古鉢 るか
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/04/12
  • メディア: コミック



はなにあらし(1) (サンデーうぇぶりコミックス)

はなにあらし(1) (サンデーうぇぶりコミックス)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/04/12
  • メディア: Kindle版



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『狼少年は今日も嘘を重ねる』は単なる女装男子ラブコメだと思って読むと予想外にモヤモヤするんだぜ! [コミック]

どうも、次元の狭間からなかなか出てこれないyuukiです。
主に二次元の狭間から。

久しぶりにコミックのレビューなんぞを。(いや、ほんと久しぶりだな)

今回、紹介するのはこちら。

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『狼少年は今日も嘘を重ねる』作namoさん。

5巻で綺麗に終幕を迎えた女装男子系ラブコメです。

ラブコメにしてはなかなかに重そうではありますが、思わず興味をそそられるタイトルだと思いませんか?
あれ? 私だけ?

主人公の五木啓太郎は目付きが鋭いことで、周囲から怖がられてコミュニケーションがうまくいかない男の子です。

ほら、もうラブコメなスメルが漂ってくるでしょう?

そんな彼が図書室のいばら姫と呼ばれる1人の少女、外鯨葵に恋をします。

しかし彼女も重度の男性恐怖症から周囲に隔たりを作っており、告白してきた男子を「存在自体が無理です」とこっぴどく振るので有名だったのです。

もちろんラブコメ主人公の五木啓太郎君も冒頭で綺麗に振られてしまいます。

img001.jpg

思い悩んだ彼はコスメサロンに勤める姉(?)に相談します。

「そんなに外見にコンプレックスがあるなら一度変わってみればいい。きっと世界が変わって見えるから」

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そんな強引な展開であら不思議、啓太郎くんは男の娘になってしまったのです!

女の子として外を出歩くと偶然、振られた相手の外鯨さんに遭遇してしまうのはお約束。

相手が女の子だと安心しきっていろいろと話が出来てしまっていいんだか悪いんだかドギマギの啓太郎くんです。

そして挙げ句の果てに「男性恐怖症を克服するためのお手伝いをして欲しい」と頼まれる始末!

さて、ここで表題のように、好きな女の子の前で、女装し続けなければならないという嘘を重ねる日々が始まります。

ポイントは「男性恐怖症を克服するために、女の子なのに男の子っぽく感じる”イツキさん”にお手伝いをお願いする点」

そして「男の身でありながらも、彼女の深刻な悩みを聞いてしまった”五木くん”」

彼はそのアンビバレンツの中で悶々とする日々を送ります。

イツキさんにはなんでも話してくれるんですが、五木くんになった状態では相変わらず目すらも合わせてもらえません。

男の姿だけど少しでも恐怖症克服の力になってあげたいと、果敢にアタックしていきます。

ところが外鯨さんにはすっかりしつこいストーカー認識されてしまいます。

そこに第3勢力、倉敷牡丹ちゃんが登場します。

彼女は幼馴染みで、当然、外鯨さんの事情もよく知っています。

そこに訳知り顔で近づいてくる”五木”は邪魔者、恐怖症克服に付き合ってくれる”イツキ”さんは素敵な人という、いろんな意味で”誤解”を受けます。

そこにさらにややこしいことに、女装したイツキに一目惚れしてしまう男子まで現れてしまい、さてさて複雑に絡まった嘘の糸を、どうやって解いていくのでしょうか?



その結末は是非コミックスを読んでみてください。(うーわーなんか映画紹介してる浜村淳みてーw)

外鯨さんも牡丹も、本当にいい子で読んでいる最中はもうどうしようもなくもやもやさせられるのですが、それでも最後は「そうなるか! そうなるよな!」と納得させられます。

とにかく牡丹がもうコロコロと表情が変わってかーわーいーいー!!!

まぁ「なんで強面の男子がそんな可愛くなるんだよ?」とかツッコミどころはあるんだろうけど、この手のお話はそこツッコムと終わっちゃうので、そこら辺のファンタジーを許容できる方なら楽しめるんじゃないでしょうか?

あと、お姉ちゃん(?)がいろいろとすごいです!

よくある女装男子モノとはいえ、ちぐはぐな男女関係を描くこちらの作品、
気になった方は是非手に取って読んでいただけたなら、レビュアーとしても幸いです。

わー、久しぶりだから、すげーまともにレビューしちまったわ! あははっ!

とまぁ、久しぶりのyuukiのコミックレビューでした。



狼少年は今日も嘘を重ねる(1) (ファミ通クリアコミックス)

狼少年は今日も嘘を重ねる(1) (ファミ通クリアコミックス)

  • 作者: namo
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2015/01/15
  • メディア: コミック



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現代版ルパン『アバンチュリエ』の著者森田崇氏が目指す新たなる可能性。ルパン帝国再誕計画発動! [コミック]

昨日のことである。

森田崇氏のTwitterに現れた言葉。

『ルパン帝国再誕計画』

ああ、なんという甘美な響きだろうか?

彼のモーリス・ルブランが生み出した稀代の冒険家にして盗みの天才、そして百面相の名手であるあの人物!

そう!

アルセーヌ・ルパン!

この名前を知る者ならルパン帝国という言葉に胸を踊らないはずがない!

さて、このルパン帝国再誕計画のあらましをざっと説明するとこうだ。

モーリス・ルブラン原作の怪盗ルパンシリーズを原作に忠実にで在りながらも現代日本人にわかりやすくコミカライズしたシリーズ『怪盗ルパン伝アバンチュリエ』がこの度、月刊ヒーローズでの掲載がなくなった。

前回の『アバンチュリエ』から二度目の打ち切りである。
(ヒーローズに関しては奇巌城を綺麗に終わらせているので打ち切りと言い切るのは微妙ではあるが)

しかしルブランの描いたルパンシリーズに魅力的な話はまだまだある。

前回はTwitterで掲載誌を応募された森田氏は今度はWEBを媒体に様々な『ルパン&ルブラン』に関して活動を広く行っていこうというのである。

※詳細はこちら




正直、コミックの続編描く為に、思い切った展開をと思わなくもないが、このルパンシリーズをライフワークにして行こうと行動を起こした森田氏には敬服の意を表したい。

その最たる活動といえばまずは既刊のkindle版での販売である。

kindle版販売のPVがこちら。


『著者再編集版』と銘打たれているのだが、どこまで手が入れられているのかがわからないので、全巻揃えている身としては、助力はしたくともなかなか手が出しにくい。


ともあれまずはこの『アバンチュリエ』について語っておこう。

『アバンチュリエ 新訳アルセーヌ・ルパン』は当初イブニングに掲載されたが2年の連載を経て事実上の打ち切りとなり、以後月刊ヒーローズに移籍して続編『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』として4年に渡って連載し、ルパンの代表作とされる長編『奇巌城』を描ききった。

以後、連載再開が待望のうち、2018年2月11日著者森田崇氏のツィートにて終了が告知された。

と同時に『ルパン帝国再誕計画』の名目で大手企業誌での連載活動とは別枠の活動が発表されたのである。


月刊ヒーローズ、今年は様々な作品でルパン関連が出ている中での終了というのは早計な気がしてならない。

せめてもう一年はやってくれるものと信じていたのに、正直裏切られた気分ではある。

とは言え商業誌とはいえヒーローズもコミック誌の中ではまだまだ新参だし、大河連載を支えるには地力が足りないといわれてしまえば返す言葉もないのだけれど。



とまぁ今回はマンガ評をしたくてこの記事を書いているワケではない。

ルパン帝国再誕計画を応援していこう!という意思表示と、ほんの少しでもここから『アバンチュリエ』やアルセーヌ・ルパンに興味を持ってもらえたらなという単純布教。

そして「どうしてアルセーヌ・ルパンは受け入れられていないのか?」を考察したいと思ったからである。

世界的に見ても名探偵シャーロック・ホームズと対を成して著名な怪盗アルセーヌ・ルパン。

日本では特にアニメ『ルパン三世』の祖父に当たる人物として知らぬ者は居ないであろう。

にも関わらずアルセーヌ・ルパン自身とその作品群はあまり多く知れ渡っていない。

実際、恥ずかしながらyuuki自身も読んだのは岩波少年文庫版の『ルパン対ホームズ』と『奇巌城』くらいである。

当時アニメ『名探偵ホームズ』が放映されており、シャーロック・ホームズの認知度は、プリンセスプリンプリンの名探偵マイホーム以来に周囲でのホームズ熱は高まっていた。(ような気がする)

当時からひねくれ者だった俺としては「名探偵ホームズ何する者ぞ! ホームズのアニメがあって小説を読むのはなんだか負けた気がする! ならばルパンだ!」とルパン対ホームズを手に取った若き日のyuuki少年。

ふ……若かったな、俺も(遠い目)

だけど、そんなyuuki少年のルブランを求める日々は短く終わった。

なぜなら本屋に無いのだ。ルパンの本が!ルブランの作品が!

なぜだ? こんなに面白いのに!

当時の俺は憤慨した。

挙げ句の果てワニブックス刊行のワニの豆本で「ルパンの挑戦状」みたいなのまで読んだけど、あれ原作のルパンまったく関係無いやン!

今にして思えば、日本って「ピカレスクロマン」文学に対する土壌が出来てなかったと思うんですよ。

しかも少年の読む本に『怪盗』とか昭和の世代からすればあまり好ましく無かったんじゃないかな?

その怪盗の代名詞であるルパンの作品はあまり前面に押し出されなかった。

いや、もっと探せばよかったんだろうけど、所詮小学生の浅知恵では図書館や本屋の棚を見ているだけですから。

当時にインターネットも無いですしね。(言い訳)

そんな時代背景が影響していたのではないかと、考えてみたりする。

次第に俺もミステリーより歴史異聞やファンタジー小説に傾倒していき、ルブランはまたいずれ読もう……などと思いつつ放ったらかしにされていたワケなんですわ。

そして『アバンチュリエ』第1話が掲載された『イブニング』との出会い。

俺は本当に総毛立ったのだ。

「これで、幼い頃に読みたかったルパンの話が読める!」

そうして追い続けてきたのですが、また中途半端になってしまって本当に本当に残念です。

とまぁそうした時を経て出逢った作品ですので、アバンチュリエに対する思いは私としても並々ならぬものがあるのですよ。

無論、熱狂的なルブランファンには足下にも及びませんがね。

でまぁ、小説の方は今となっていろんな所から刊行されているのでネットで探せばだいたいのシリーズが手にはいるというありがたーい世の中になったわけなのですが。

さてここで更なる問題提起を。

『アバンチュリエ』は商業的にダメなのか?

である。

正直、森田氏も言及されている通り、ルパン、ルブランの持つブランドのポテンシャルを考えれば、大河連載など大手出版系ならぽんっと太鼓判を押す物と考えていたのだが、実はそうではないらしい。

素人考えだけれど『コミック』という【サブカル】にルブランという看板は重すぎて、ルパンという【文学】が合わなかったのではないだろうか?

そういう意味で考えてみれば森田氏のWEBでその顧客を獲得していこうという考えはあながち間違えていないのではいないのではないだろうか?

そう、あまりに有名すぎるアルセーヌ・ルパンはもはやサブカルという文化の枠には収まらない文学だったのだ。

古参のルブランファンが称賛する原作に忠実なコミカライズ。

そこに踏み込むのは生半可な勇気では足りない。

今からキングダムの1巻を読む為に予備知識として秦の始皇帝を学ぼうと項羽と劉邦を読み始めるってくらいの気合が必要なのではないだろうか?

無論『アバンチュリエ』はそうじゃない! 素人にもわかりやすく歴史ファンにもミステリファンにも充分読み応えのある物だ!

と仰るファンの言は私も重々承知しているつもりだし、自身そう言いたい気持ちでいっぱいである。

スマホの登場により従来より声高に叫ばれていた活字離れがさらに加速度的に危険さを増している中、ちょいと小難しいマンガにすら手を出さなくなってしまっているのではないか?

と私は危惧しているのである。

日本で一番売れているコミックスはアレはなにが売れているか?

それは「バカにもわかるバカなマンガ」だからである。

それはともかく。

文字媒体紙媒体での展開が希望薄い昨今でのこの森田氏の行動が、今後も続きますように。

そしてきちんと先生のライフワークとしてルパンの今後の活躍が描かれますように。

私、yuukiはそれを心から願うのだ。



《関連リンク》
・『ルパン帝国再誕計画』
上記Twitter

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ハヤテのごとく!およそ13年にわたる連載が終了し、その最後を締めくくる51巻、52巻のコミックスが発売されました。 [コミック]

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先日サンデーで連載終了したハヤテのごとく!の最終巻を買ってきました。

第1話連載当初、誰がこの大躍進を予想できたであろうか。

私こと、yuukiもサンデーで読んだ時、脳裏には「打ち切り」の文字が浮かんだのは間違いない。

13年の月日は歴史と言っても過言ではないだろう。。

正直、最初にアニメ化の報せを受けてからの追い掛け購入だけど、よくも悪くも連載という枠に捕らわれない自由なマンガだったと思う。

毎週しっかりと話が進められる構成なら、もしかしたらこんなに長続きしなかったかもしれない。

脱線し、寄り道しながらも毎回何かネタを仕込む。

それでいて作品内の時間の流れはたったの1年……。

作品内のタイムスケジュールが綿密に練られていないときっとどこかで破綻しただろう。

畑健二郎先生は、あの久米田康治先生の元アシスタントだと聞いていたので、このマンガがこち亀のごとく、毎回コアなネタを繰り広げていく小ネタマンガになるんじゃないかなぁ、なんて勝手に予想していた。

ナギが突然、何かにはまりだしてマニアックなことをしでかす。
金にモノを言わせてグッズをオトナ買いしたりとか、そういう展開を考えたりしていました。

だから……勘違いしていたんです。

ずっと続くって。

事前にwebやTwitterで作者本人から「終わりに近付いている」というのがありまして、そこで気がつかされた感じです。

そして迎えた最終回。

二度のアニメ化、そして劇場映画化、ゲームにもなりました。

13年にも及ぶ連載、たくさんの思い出をありがとう!

そして畑先生、お疲れ様でした。


ハヤテのごとく! 51 SPブック「ハヤテ大反省会・上」付き限定版 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 51 SPブック「ハヤテ大反省会・上」付き限定版 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 畑 健二郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/06/16
  • メディア: コミック



ハヤテのごとく! 52 SPブック「ハヤテ大反省会・下」付き限定版 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 52 SPブック「ハヤテ大反省会・下」付き限定版 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 畑 健二郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/06/16
  • メディア: コミック


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もちろん大胆な修正もたっぷりと!期待しております。

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